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2009年11月07日

イタリアツアー8日目

いよいよ日本に帰る日が来てしまいました。
ただ、夕方の便でしたので、15時まで観光する事が出来ました。
皆さんは朝早起きして、バチカン美術館、バチカン、カンポ・デ・フィオーリに行かれたようです。
私は、と言うと、皆さんが気を使ってくださって、『私達だけで行けるので、自由にしてください』と言ってくださり、私は少しゆっくり起きて、朝ご飯を食べ、チネチッタという郊外にある町の大きなショッピングセンターに買いものに行きました。
ホテルのロビーに集合だったので、14時半頃、戻って皆さんと合流しました。
話を聞くと、迷ってしまったとか・・・
カンポ・デ・フィオーリに行くのに間違ってバスに1時間くらいのてしまったとか・・・
あ〜一緒に行けば良かったなあ・・・と反省しました。
 
今回のツアーは本当に楽しかったです。
皆さんも楽しかったと言って下さって。。。本当に良かったです。
参加者全員が仲良くなって。。。
短期間でこんなに仲良くなると思わなかった。と皆さんが言っていました。
 
大人数で行くと、色々なお料理を注文出来て、色々な味を味わう事が出来るので、今回ほど色々な味を楽しんだ旅行は無かったので、イタリアに何十回と行っていますが、本当に思い出深い旅になりました。
イタリアツアーをやって良かった。と心から思います。
参加して下さった皆様、本当に有難うございました。
 
posted by akoa at 23:10| Comment(1) | TrackBack(0) | イタリア

イタリアツアー7日目

イタリアから戻ってきてから約4週間が経ってしまいました。。。
時が経つのは早いものですね。
ブログはイタリアツアー6日目で止まったまま。。
かなり時間が経ってしまいましたが・・・続きを書いてみようと思います。
 
7日目はローマ1日フリーと言う事で、途中まで一緒に観光したり、途中から合流したりと言ったいった感じでした。
まずはじめに、コロッセオに行きました。
コロッセオに行ったのは、12年ぶりでした。
いつもローマの空港から中心地にバスで移動する時に通って観るだけでしたので、なんかとても新鮮でした。
約2000年前の建物が今もなお、残っている事に感嘆すると共に、ここで、死闘が繰り広げられていたのかと思うと、何とも残酷で、想像しただけで鳥肌がたちました。
 
コロッセオから歩いて、フォロロマーノの横を通り、坂を登って、カピトリーノの丘からフォロロマーノを眺めました。そして、カピトリーノ広場やローマ市庁舎を観た後、ヴィットーリオ・エマニュエル二世記念堂に登って、ろまーの市内を一望し、サンタ・マリア・イン・アrコリエ教会を観て、ヴェネチア広場近くのカフェでお茶(ビール!!)をしました。
その後、チョコレート屋さんに行き、お買い物をしてから、パンテオンに行きました。
イタリアに行く前に飛行機の中で「天使と悪魔」を観ていたので、パンテオンはいつもと違う観点で観る事が出来ました。
それから、私がお勧めのカフェでエスプレッソを飲みました。
パンテオンを背にして右斜めの角に「タッツァ・ドーロ」というバールがあるのですが、ローマに行ったら必ず立ち寄るお店で、いつも豆を挽いてもらってエスプレッソ用の粉を買ってくるお店です。
何度も賞を取っているだけあって、カフェが美味しい!!
ローマに行かれる方は、是非行ってみてください!!お勧めです。
 
そしてその隣のお店でジェラートを食べました。こちらのジェラートもお勧めです!
 
そこで、一旦解散して、各自お買い物タイムになりました。
夕方、6時半にナボーナ広場で待ち合わせをして合流をし、ピザを食べに行きました。
ナボーナ広場からちょっと行った細い路地にあるお店で、ローマ在住のお友達などのお勧めのお店に行ってみました。
週末だったので、9時以降はイタリア人の予約でいっぱいで入れなくなってしまうので、オープンと同時に行って入れてもらいました。
う〜ん。。。美味しい。。。
3種類のサラダとピザを4枚、パスタを2皿、ポレンタを1皿、そしてスープりと言うローマ名物のライスコロッケ、ズッキーニの花の詰め物のフリット、デザートを頼みました。
飲み物は、ビール、スプマンテ、白ワインを頼んで、お腹がいっぱいでもう食べれない。。。というくらいまで食べましたが、どれも美味しく、イタリア滞在最後の晩餐にはふさわしいディナーでした。
テルミニ駅の地下にある、カファレルのチョコレート屋さんに立ち寄り、量り売りのチョコレートをみんなたくさん買いました。その後、スーパー(コナン)に立ち寄り、お酒やちょっとしたつまみを買い、何人かでお部屋で軽く飲み、イタリア最後の夜を満喫しました。
 
 
posted by akoa at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2009年10月16日

イタリアツアー6日目

6日目は朝5時に起きて、荷物をまとめ、6時半にホテルのロビーに集合し、有志4人で中央市場に行きました。
市場は7時からオープンだったのですが、陽気なイタリア人達は中に入っていいよ〜。と言ってくれ、オープン前に品定めをし、オープンと同時にお買い物をはじめました。
市場の中には日本人の女性が経営しているお店があり、色々と珍しい物をたくさん試食させてくれました。
プチトマトの砂糖漬けやドライイチゴが意外と美味しくて。。。購入してみました。
100gは『ウンエット』と言えば通じますし、言葉が解らない時は、紙に『何g』と書けば、好きな量を買えるので、是非、試してみてください!!
 
急いでホテルに戻り、荷物を積んで、やっとの思いでバスに乗り込み、8時にホテルを出発しました。
フィレンツェを後にして、アッシジへと向かいました。
私がイタリアに住んでいた1997年にアッシジは地震にあい、一部建物が崩壊しました。
祭壇のモザイクも崩壊したそうなのですが、アッシジの町に住む若者たちがボランティアで10年かけて修復したそうです。
教会の入口の所で、日本人の神父さんと待ち合わせをして、教会内を案内して頂きました。
世界遺産だけあって、得も言われぬ素晴らしさで言葉が出ませんでした。
あの空気は何なんでしょう??
何とも言えない空気が漂っていて、取り肌が立ちました。
 
その後、ガイドさんの案内の元、アッシジの町を探索し、その後にお昼を食べました。
サラダ、トマトソースのパスタ、ターキーの白ワイン煮、ティラミスのコースとビールを頂きました。
 
お腹いっぱいになり、眠くなった所で、バスに乗り込み、オリビエートまでの時間はお昼寝タイムとなりました。
 
3時頃、オリビエートに到着し、ガイドさんの案内で、ケーブルカーに乗り、バスに乗ってドゥオーモに行きました。
今年の1月にイタリアに行った時にも遊びに行ったのですが、とても素晴らしい教会で、バスを降りた途端に飛び込んでくる教会の姿は、光り輝いていて、圧巻です。
13世紀に建て始め、16世紀に完成したロマネスク・ゴシック様式は華やかで、オリビエートのシンボルになっています。
この教会は珍しくマリア様を祭っている教会で、いたる所にマリア様の姿を見る事が出来ました。
フラ・アンジェリコの絵も素敵です。
その後、お買い物をしてから、『サン・パトリツィオの井戸』に行き、248段の階段を上り下りし、へとへとになりながら、見学しました。
 
ケーブルカーに乗って、バスがある場所へと戻ってきました。
オリビエートを後にして、最後の訪問都市、ローマへと向かいました。
ローマの中心地に入った途端、帰宅時間に重なってしまったためか大渋滞に巻き込まれてしまいました。
 
ホテルに到着後、全員で夜の街へと繰り出しました。
地下鉄に乗って、スペイン広場に行き、スペイン階段の所で写真をとった後、少し歩いてトレビの泉に行き、皆さんはコインを投げていたようです。
以前、月曜日の朝にトレビの泉に行ったら、水が抜かれていて、ほうきでコインをかき集め、チリトリのようなものに入れ、その中身を袋のようなものにいれていましたが、相当な数のコインが集められていて、びっくりした事があります。
なんか不思議な光景でした。。。
 
トレビの泉の近くのレストランでお食事をし、ヴェネチア広場の所からバスに乗り、ホテルへ戻りました。
あと2日でイタリアツアーも終わってしまうのかな??
と思うと何だか寂しさが込み上げてきた6日目でした。
 
posted by akoa at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2009年10月15日

イタリアツアー5日目

5日目は朝8時にホテルを出て、市場に行きました。
フィレンツェは街中に観光バスが入れないらしく、サンマルコ広場の近くでバスから降ろしてもらって、歩いて中央市場に行きました。
9時過ぎにはホテルを出発しなくてはいけなかったので、ほんのわずかな時間の慌ただしいお買い物でした。
タクシーでホテルに戻り、キャンティ地方のワイナリー、コルテブオーノに向かいました。
ガンベロロッソ(イタリアのミュシュランのようなもの)2ビキエーリ(2つ星のようなもの)のキャンティ・クラシコを作っているワイナリーで、3種類のワインをテイスティングさせてもらいながら、ワイナリー巡りをしました。
以前、オーナーの方が日本にいらして、銀座のお店でお食事会を開催した時に参加させて頂いたのがご縁で、訪問させて頂きました。
昔、修道院だった建物を改装して使っているようです。
お庭も素晴らしく、都会の雑踏から離れ、天空の城に来たような錯覚に陥りました。

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併設しているレストランでお食事を頂いたのですが、とても解放感があり、素敵なお店でした。
そこのお店では、トスカーナ料理とワインを頂きました。
併設しているショップでワインを購入し、その足で、キャンティ地方にあるアウトレット『ザ・モール』へ立ち寄りました。 

     
今回で、4回目の訪問でしたが、来るたびに値上がりしているような・・・
そんな気がしました。。。
 
急いでフィレンツェに戻り、各自で観光&お買い物タイムにしました。
私は4人で途中、お茶をしながら、雑貨屋巡りをしました。
リナシェンテ(百貨店)に行き、屋上にあるカフェでゆっくりお茶を飲みながら、パンパンにはった足を休ませました。
心地よい風が吹いていて、一気に疲れが飛んでいきました。
 
6時半にドゥオーモの前に集合だったので、集合した後、皆で中華料理を食べに行きました。
日本で食べる中華料理と違ってとても安く、お野菜もたくさん取れるので、イタリア滞在中1度くらいはイタリアの中華料理を食べるのもお勧めです!!
円卓を囲んでお皿がテーブルにのりきれないくらい頼んでビールも飲んだのに、1人10ユーロ。
ちょっぴり野菜不足だったので、その悩みも解消され、大満足のお食事でした。
その日はホテルに早く戻ってお風呂にゆっくり入って、早めに就寝しました。

posted by akoa at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2009年10月14日

イタリアツアー4日目

朝9時にホテルのロビー集合で、世界遺産の
サンタポリナーレ ヌオーボ教会
ネオニアーノ洗礼堂
ガッラ・プラチーディアのマウソレオ
サンビターレ教会
ダンテの墓
などを歩いてまわりました。
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13年前にフィレンツェ大学に通っていた時に、学校の遠足で行った時の事を思い出しました。
あの時も感激しましたが、今回もやはり、モザイクの素晴らしさに改めて感動を覚えました。
1400年も前に造られたものが、色あせることなく、まばゆいまでの鮮やかな色彩で残っている光景は奇跡としか言いようがありません。
外側の教会はとても地味な印象を受けるのですが、一たび中に入ったら、宝石が散りばめられているようなモザイク芸術に感激し、思わずトリ肌がたって、ほんの少しですが涙がこみ上げてきました。
イタリアに行かれる方は、是非、ラベンナまで足を運んでみる事をお勧めします。
 
お昼はエミリアロマーニャ州の名物の1つのピアディーナを食べました。
そのご、バスに乗って、中心地から5キロ離れた
サンタポリナーレ・イン・クラッセ教会に行き、
ラベンナを後にし、一路フィレンツェへと向かいました。
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フィレンツェでは、ホテルにチェックインする前に
サン・ミニアート・アルモンテ教会に立ち寄り、教会内のかわいらしいモザイクを見た後、高台より、フィレンツェの街並を一望しました。
お天気にも恵まれ、心地よい風が吹いていて、何とも言えない解放感を味わいました。
ミケランジェロ広場からの眺めも素晴らしいですが、もう少し高台にあるこの教会から見る景色も素晴らしいので、フィレンツェに行かれる方は是非、こちらの教会にも足を延ばす事をお勧めします!!
 
そのご、ミケランジェロ広場に行き、フィレンツェの街を一望しました。
こちらも私の大好きな場所の一つでフィレンツェに行ったら必ず立ち寄る場所の1つです。
 
ミケランジェロ広場から取った1シーンを見て、フィレンツェ行きを決めたので、この場所に立つと
『人間出来ない事はない!やらないだけで・・・行動に移せば夢はかなうんだ!!』といつも思わせてくれる場所で、勇気とパワーを与えてくれる場所です。
お勧めの時間帯は、夕日が沈むころ。
フィレンツェの街が少しずつ暗くなっていき、アルノ川のほとりのガス灯に明かりがともり始め、街がライトアップされていく様子もなんとも言えずに素敵です。
是非行ってみてください!!
 
ホテルにチェックインした後は、みんなで駆け足でしたが、フィレンツェの街中を急ぎ足で見てまわりました。
ドゥオーモ、レップブリカ広場、シニョーリア広場、ウフィッツィ美術館を通って、ポンテベッキオ、ピッティ宮、サントスピリト教会。
もう閉まっていたので、外観を見て回るだけでしたが、一回りして、予約していたレストランに食べに行きました。
 
『accadi』というお店で、仲良しのシェフがやっているお店です。
生のポルチーニを用意して待っていてくれました。
まずは生のポルチーニのサラダ。
生のポルチーニを生で食べたのは初めてでした。
いわしの酢漬けの前菜と人参にスープ。
チンギアーレ(いのしし)のミートソースのニュッキ。
ポルチーニのリゾット
ポルチーニのフリット
キアーナ牛のグリル
デザートはティラミス、ガトーショコラ、プリン、リンゴのタルトの中から各自がセレクトし、すももとドライイチジクにナッツがはさんであるものもだして下さり、エスプレッソと一緒に頂きました。
お酒の方は、まずは、ビールを頂き、次にワインはトスカーナの白とキャンティクラシコを用意してくださいました。
最後に食後酒に月桂樹で造ったリキュールを出してくださいました。
 
とにかく、どれもこれも本当に美味しくて、ボリューム満点で本当に美味しかったです。
お肉は量が多くて食べきれなかったら、お土産に包んでくれました。
それからバスの中で食べるようにとイチヂクのナッツ入りのものをこちらもたくさん包んで下さいました。
 
幸せな一時でした。
いつ行ってもアッカディのお料理は美味しいので、フィレンツェに行かれる方はお勧めです!!
 
Via Borgo Pinti 56r
055−2478410
 
posted by akoa at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア

2009年10月12日

イタリアツアー3日目

朝8時にスペツィアを出発して、パルマのパルミジャーノ工場に行きました。
中心地からはちょっと離れた、のどかな所にありました。
 
製造工程を見せて頂き、色々と説明して頂きました。
保管庫も見せて頂き、その数に驚き、パルミジャーノの塊りが天高く積み上げてある光景は圧巻で、とても感激しました。
徹底した造り方と考え方で、職人としてのあり方、そしてその姿勢にも感激しました。
色々と味見をさせて頂き、36ヶ月物のパルミジャーノを購入しました。
どこかちょっと酒粕を食べた後のような後味が少し残りますが、旨味の余韻がすばらしい。。。
この味にも感激し、しばし余韻にひたっていました。。。

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見学後、パルマの市街地に移動し、イタリア人の知り合いなどに進めてもらったお店でランチを食べました。
う〜ん。どれを食べても美味しい。。。。
まず、ハム類の盛り合わせを頂きました。
なんとその中には幻のハムと言われているクラッテロ・ディ・ジベッロも入っていました。
3種類のトルテリーニとラザニアも頂きました。
そしてワインは赤の微発泡のランブルスコ。
他にサラダを何種類か注文したのですが、お店がとにかく混んでいて、中々出てこなくて。。。
時間が無いので、キャンセルしたら、お店の方がとても親切で快くOKしてくれました。
本当に美味しかった。。。
食べられなかったサラダや野菜のグリルもきっと美味しかったんだろうな・・・残念。
またパルマに行ったらこのお店に食べに行こう!!
色々なお惣菜があったので、テイクアウトしてもいいし。。。
次回のパルマ行きが楽しみになりました。
 
午後は、モデナに移動し、バルサミコ酢美術館に行きました。
その日は休館日だったのですが、私達のために開けて下さいました。
感謝・感激です。
これまでの歴史や造り方を説明して下さり、10年物と20年物のバルサミコ酢を味見させて頂きました。
100年以上も前のバルサミコ酢なども置いてありました。
毎年、コンクールがあってそのコンクールで6位以内に入ったストラベッキオ(25年物)を購入させて頂きました。
高価なものなので、中々開けられない。。。
10年前にもストラベッキオを買って1本持っているのですが、まだ開けていないので、35年物になっています(笑)
本物のバルサミコ酢は賞味期限がないので、一生使えるので、いつの日かあけて、少しずつ、大切に使いたいと思います。
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モデナを後にしてラベンナへと移動しました。
その日の夜はみんなでスーパーに行き、各自でお部屋で食べる事にしました。
ちょっと野菜不足だったので、サラダを購入したり、生ハムをスライスしてもらったり、ワインを買ってお部屋でゆっくり頂きました。
 
毎日慌ただしいスケジュールのせいか、まだ3日目?という感じでしたが、3日目も天候に恵まれ、楽しい一日でした。
 

posted by akoa at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

イタリアツアー2日目

8時半にホテルをチェックアウトしてツアーがスタートしました。
最後の晩餐の予約がシステムがダウンして、8月から取れない状態でした。
日本にいる間に勿論旅行会社でも当たってくれましたが、予約が取れず、イタリア在住の方や色々な方に頼んでみたのですがどうやっても予約が取れませんでした。
ダメ元で行ってみたら、イタリア人のガイドさんが頑張って10時15分の回のチケットを確保して下さったので、一旦サンタマリア・デッレ・グラッツェ教会を後にして、
日中のドゥオーモ見学とヴィットリオ・エマニエーレ2世ガレリアなどを見学してから戻って、
『最後の晩餐』を見学しました。

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その後、アルバへと移動し、レストランでランチを頂きました。
パスタには、これでもか〜といくらいトリフがかかっていて、大満足でした。
ランチの内容はビテッロ・トンナート、トリフ入りパスタ、仔牛肉のバローロ煮、パンナコッタ、アルバ名産の白と赤のワインを頂きました。
その後、1年に1回のお祭りの『Paglio degli asini』の旗振りショーなどを見学し、トリフ祭りの会場へ行きました。
初日だったので、とてもにぎわっていました。

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慌ただしいアルバの滞在でしたが、後ろ髪をひかれる思いで、アルバからジェノバへと移動し、王宮などを見学した後、ジェノバでサミットがあった時、小泉さんが食べに行ったレストランで夜ごはんを頂きました。
ジェノベーゼ、タコのマリネ、ムール貝の白ワイン蒸し、トマトソースのパスタ、シーフードリゾット、手長海老のグリル、鱸の蒸し料理、イカのオランデーゼソースがけ、それにティラミス、ブリン、栗のムース、カッサータをセレクトし、お酒はビールとリグーリア産の白ワインを頂きました。
 
そこから車で移動してラ・スペツィア泊。
移動の多い一日で、一つの街の滞在時間はもっとゆっくり取った方が良かったな〜と反省しました。
アルバ祭りとパリオ、もう少しゆっくり見たかったな〜。。。残念。
来年また行こうかな?
 
慌ただしい一日でしたが、2日目も無事終わりました。
 

posted by akoa at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | イタリア

弾丸イタリアツアー、無事帰ってきました

何事もなく、無事イタリアから昨日、帰ってきました。
楽しかった〜!!
皆さん良い方達ばかりで、本当に楽しかったですぴかぴか(新しい)
まず初日は定刻通り、ミラノに到着。
ホテルにチェックインをしてからすぐに、みんなで夜の街へ繰り出しました。
ドゥオーモの横のリナシェンテが22時まで開いているので、30分程度でしたがお買物をして、外から夜のドゥオーモをみて、ホテルへ戻りました。
中央駅の所にあるスーパーは1月にイタリアに来た時は夜中の24時まで開いていたのですが、21時45分に閉店に変わっていました・・・
その日は、早めに就寝して、翌日からの旅行に備えて体調を調えました。
無事イタリア到着にほっとしたのか、爆睡でした。
posted by akoa at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2009年01月24日

ミラノ・イタリア旅日記[

フィレンツェが9時台発のユーロスターでミラノに向かいました。
と言っても電車が遅れて・・・出発が30分くらい遅れてしまいました。
ま〜イタリアでは良くある事。仕方が無い・・・
それでも何とか、お昼前にミラノに到着しました。
一年ぶりのミラノですが、中央駅がメチャクチャ綺麗になっていて、というか近代的になっていてビックリしました。
中央駅のまん前にホテルを取っていたので、すぐにチェックインをしました。
持っていたカードが2枚ともカード詐欺にあって使えなくなってしまったので、ホテル代と思って現金を残していたのですが、なんと、予約時に登録したカードからすでに引き落としているので、ここにサインしてください。と言われ、ホテル代が自由に使えるようになりました!!
荷物を置いて、明るい気持ちで街に繰り出しました。
 
まずミラノでは、地下鉄で移動するのが便利なので、1日(24時間)フリーの切符を購入する事をお勧めします。24時間使えるので、お昼に買ったら、翌日のお昼まで使えます!!
 
まずはドゥオーモがある所まで行きました。

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地下から階段を上がって地上に出ると、ドーンと聳え立つドゥオーモ、

大聖堂。迫力があります。
ドゥオーモの中の絵や壁画も素敵ですが、ステンドグラスが素敵です。
ドゥオーモの左側には「リナシェンテ」という百貨店があります。
イタリアでは唯一の百貨店だと思います。
結構朝早くから(確か9時頃から)22時頃まで空いていると思います。
最上階は食材が売っていたり、レストランが入っています。ガラス張りになっているので、ドゥオーモを眺めながらお茶をしたり、お食事するの、中々よいかも知れません。
モッツァレッラバーのモッツァレッラも水牛で作った本格的なものをナポリから運んできているらしいので美味しいですよ。
色々な種類のチョコレートが売っているので、いつも買って帰ってきます。
私の大好きなAMEDEIもここで売っていて、いつもまとめ買い?大人買いしてきます。
 
今回はお金がないので・・・モンテナポレオーネ通り(ブランドのお店が軒を連ねている通りです)には行きませんでした。
(カードが使えなくて、かえって良かったのかも・・・)
 
昔、Lambrateと言う駅から1〜2分の所にあるマンションに住んでいた事があります。
その時隣駅のUdineと言う駅の近くにあるESSELUNGA(エッセルンガ)というスーパーにいつもお買い物に行っていました。
結構大きなスーパーなので、ミラノでスーパーに行ってみたい。という方はお勧めです。
凄く久しぶりだったので、楽しめました。
多分スーパーに3〜4時間くらいはいたのでは??
ポルチーニ、ブイヨン、お菓子、チーズ、ワイン、調味料、ブラッドオレンジジュース、キッチン雑貨などなど、色々と両手に持ちきれないほど買い込みました。
あ〜。スーパーは私にとって、アミューズメントパークです。
 
食後、本屋さんに行ってみました。
お店を閉めるので、出てください。と言われ時計をたら23時。
ここにも2〜3時間は居たのではないでしょうか??
欲しい本が沢山あったけど・・・2冊しか買えませんでした・・・
 
でも、お金が無くても十分堪能出来たミラノでの一日でした。
 
翌日は日本へ帰国する日で、14時35分発の飛行機だったので、11時にミラノ中央駅を出ました。
それまで少し時間があったので、ホテルで荷物を預かってもらい、2時間くらいお買い物に行きました。
中央駅から15分くらい歩いた所で市をやっているので、そこに行って見ました。
ホテルに戻って、荷物を持って、マルペンサ空港行きのバスに乗り込みました。
バスは中央駅の横から15〜20分間隔で出ていて、金額は7ユーロです。乗り込む前にバスの前で買えるので、事前に買っておく必要はありません。すぐ横の売店で買うと7・5ユーロするので、気をつけてくださいね。
 
空港に着いたら、1階に到着するので、エレベーターで3階まで上がります。
そこがチェックインカウンターになっています。
チケットを発券してもらったら、タックスフリーの手続きをしてもらわなければいけないのですが、物凄く込んでいます。1〜2時間は見ておいた方がいいですよ。
ただ、私はいつも、手荷物にしてしまって、スーツケースを預けて出国手続きを取った後、中で、手続きをしてもらいます。
本当はトランジットで乗り換えする人用なのですが・・・
誰も知らないので、超空いています。
今回もローマでお買い物した物が1つだけあったので、誰も並んでいない所で手続きを取り、その向い側で換金してもらいました。
是非、チャレンジしてみてください。
 
後ろ髪引かれる思いで、イタリアを後にしました。
 

十分充電したので、今年も精一杯頑張りたいと思います。
  

posted by akoa at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

フィレンツェ&オリヴィエート・イタリア旅日記Z

レッチェ5日目。午前中は町中を観光し、ほんの少しお買い物をしました。
12時20分のユロースター(イタリアの新幹線のようなものです)でフィレンツェ目指して旅発ちました。
ローマ乗換えでローマ到着が18時。
ローマ18時22分発フィレンツェ19時55分着に乗るはずでしたが、ローマに向かう電車が遅れて、結局18時50分発20時27分着の電車に乗り、無事フィレンツェに到着しました。
翌日オリビエートに行くのなら、なにもフィレンツェに泊まらなくても・・・と言われそうですが・・・
フィレンツェに着くと「帰って来た」という気持ちになり、妙に安心して、心地良いのです。
ホテルに荷物を置いて、昔何度か食べに行った事がある、Armandoというお店に食べに行きました。伝統的なトスカーナ料理を出すお店で、コムナーレ劇場の近くで昔、よくパヴァロッティなども通っていたみたいです。
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パッパアルポモドーロ       トスカーナのハム類の盛り合わせとレバーペーストがのったブルスケッタ
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ピーチというパスタでチンギアーレ(いのししの肉)ミートソースです。
どれもなつかしい味。
夜遅かったので、メインは頼まず、Vino nobile di montepulcianoを飲みました。
 
翌日は9時代の電車でオリヴィエートに行きました。
ガイドブックが無いので・・・取り合えず行けば何とかなるだろう。。。と思い行って見ました。
駅に着いたら目の前にケーブルカー乗り場があり、ケーブルカーに乗って上まで行き、そこからバスでドゥオーモ広場まで行きました。
そこに観光案内所があったので、地図をもらい、帰りの電車まで散策しました。
小さい町なので、5時間あれば十分満喫出来るような気がします。
バスを降りて一番初めに目に飛び込んできたのは、素晴らしいロマネスク・ゴシック様式のドゥオーモでした。
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壮麗な彫刻やモザイクがファザードを彩り、お天気が良かったので、大理石がきらきらと輝き、本当に素晴らしい!!
綺麗〜!!の一言とため息がこぼれました。
ドゥオーモを見た瞬間、オリヴィエートに着て良かった。と思いました。 
教会の内部はステンドグラスもフレスコ画も素晴らしく、私の好きなフラアンジェリコの
壁画もありました。
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ドゥオーモ広場に面した時計台は歴史がありそうでした。
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確か右側の教会は、オリヴィエートで一番古い教会と書いてあったような・・・
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確か、市庁舎・・・アンティーク市をやっていました。右側は、レップブリカ広場に面した教会です。
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高台にあるので、とても眺めがよく、至る所に絶景ポイントがありました。
小さな小道も絵になる素敵な町でした。
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細い道を入ったお店でお昼を食べました。シンプルなトマトソースのパスタと仔牛のソテーとサラダと町の名前にもなっているオリヴィエートと言う名の白ワインとガス入りのお水とカップチーノを頼みました。
トマトソースのパスタが絶品!!!今まで食べたトマトソースのパスタの中で群を抜いて、一番美味しかったです。
オリヴィエートには洞窟や井戸が沢山あるし、1日2回、探検ツアーをやっているので、時間が合えば参加してみるのも面白いかもしれませんね。 
 
フィレンツェで20時に知り合いと待ち合わせだったので、それに間に合うように、オリヴィエートを後に電車に乗り込みました。
夜は、フィレンツェから車で20〜30分離れた少し郊外にあるとても美味しいレストランに連れて行ってもらいました。
4人で3本の赤ワインをあけました。
ワインもお料理も全て美味しくて最高でした〜わーい(嬉しい顔)
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パスタも2種類ともとても美味しく、特に右側のアーティチョクのクリームソースは後引く美味しさで、自分でも似たような味を出すように研究してみようと思います。  
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コントルノの2種類も美味しく、特に左側のズッキーニのフリットは作り方を思わずお店の人に聞いてしまいました。
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ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナと2003年のブルネッロ最高です!!
ブルネッロが飲めるなんて〜。。。あ〜し・あ・わ・せハートたち(複数ハート)
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ドルチェも全て美味しかったです。
閉めにグラッパとエスプレッソを頂きました。
 
帰り道、イタリアのサッカーのナショナルチームの練習場の前で止まってもらい、ミーハーですが、入り口の所で写真を撮ってきました。
久しぶりにミケランジェロ広場に連れて行ってもらいました。
私の大好きな場所で、フィレンツェを一望し、フィレンツェに居るんだなあ。と実感しました。

短い滞在ですが、充実した2泊3日の旅でした。
 
 
 
 

posted by akoa at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

アルベロベッロ・イタリア旅日記Y

4日目、お料理教室の後というか、合間に、世界遺産の1つであるアルベロベッロに車で連れて行ってもらいました。
レッチェから車で1時間くらいでしょうか??
標高415mの丘の上にあり、トゥルッリと呼ばれる白い壁に灰色の石?が積み上げられている円錐形の屋根をもつ建物がびっしりと立ち並んだかわいい町でした。
 
着いた頃は、16時を過ぎていて、お天気もあまり良くなかった事もあり、暗くなりかけていました。
南イタリアといえども、標高が高いので、やはりレッチェの町中とは違って、空気が冷たくとても寒かったです。
建物自体は冬は暖かく、夏は涼しいそうです。
旧市街地には約1000件のトゥルッリが、東側には約400のトゥルッリが立ち並んでいるそうです。
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台所を見せて頂きました。
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お家の中にある井戸です。
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中庭にある井戸です。
建物の奥には、それぞれのお家にお庭があり、お花やハーブが植えてありました。
夏になるとここでパーティをするんだよ。と教えてくれました。 
知り合いは時々、アルベロベッロにも住んでいるので、町の人達と仲良く、トゥルッリの屋上にも上らせてもらいアルベルベッロの町を一望させてもらいました。
なんか、ポコポコ円錐形の物が出ていて「かわいい!!」と言う言葉が似合う町でした。
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協会もやはりアルベルベッロにふさわしい、トゥルッリのクーポラがかわいい珍しいファザードの協会でした。
前から行って見たかったアルベルベッロに来れて、感激です!!
有り難うございました黒ハート
 
posted by akoa at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

オリーブ農園&チーズ工場・イタリア旅日記X

お料理教室の後、2日目は知り合いに車でオリーブオイル農場に連れて行ってもらいました。
知り合いは社長とお友達だと言う事で、社長が搾油所から少し離れた農園のに連れて行ってくれて、農園と搾油所の中を案内してくれました。今年の絞りたてのオイルを瓶詰めした物とオリーブオイルを使って作った石鹸を頂きました。
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絞りたてのオイルはやはり味も香も強くてフレッシュで美味しいですねるんるん
 
3日目の夜は、レッチェに着いた当日、ホテルのオーナー夫婦が、私がお料理の仕事をしていると言ったら「お寿司は作れるか?」と聞かれたので、「作れますよ」と軽い気持ちで言ったら、急遽、ホームパーティをやる事になり、3日目は朝からオーナーの車で港まで一緒にお魚と野菜などを買いに行き、たまたまパーティ会場がアンナ先生のお宅の隣のマンションだったので、お料理教室の後、19時半からお邪魔して、カツオとか鯛とかロブスターとか墨烏賊とかボタン海老とかをさばいて、握りずしと巻き寿司、軍艦巻きなどを作りました。
他にもヒシコイワシで南蛮漬け、鶏の唐揚げ、お好み焼き、天麩羅、肉じゃが、お刺身を作りました。
9時にパーティがスタートし、1人で7人分を用意したので、大変でした。作り終わった後、私もテーブルに座って、シャンパンやデザートなど頂きました。
どうも凄いお金持ちの方らしく・・・あんな凄いお家ははじめてみました。
5歳くらいのとてもかわいい2人のお子さんとモデル?お人形のようにかわいい奥さん。
お家の中には2mくらいの大きなクリスマスツリー(2畳分くらいは軽くありました)があって、リビングとダイニングで40〜50畳?
お家の中にあるものはセンスの良い物ばかり・・・・
「スポンジはどこですか?」と聞いたら、「どこかしら?解らないは?」との事。
こんな生活があるんですね!!
結局ホテルに着いたのは1時過ぎ。倒れこむように爆睡しました。
 
4日目は朝8時に待ち合わせをしてメルカートに行きました。
先生と待ち合わせる前にちょっとショッピングをしましょう!!と知り合いが連れて行ってくれました。
撮影で使えそうなかわいいクロス類が沢山あったので、買ってきましたし、工場直売で、靴も安くてかわいいので思わず2足買ってしまいました。
先生と合流してお買い物をすませ、チーズを作っている所と昔ながらの製法でパンを作っているお店に連れて行ってもらい、作っている所を見学させて頂きました。
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とってもミルキーで、しかも程よい塩分で本当に美味しかったです。
今まで食べたモッツァレッラの中で一番美味しく、忘れられない味の1つになりました。
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今でもこの昔ながらの製法で、薪?小枝?をくべて、石釜でパンを焼いているそうです。
どこかなつかしい味がしてとても美味しかったです。
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お料理教室・イタリア旅日記W

3日間、お料理教室に通いました。
と言っても急に無理にお願いしたので、マンツーマンで、先生のお宅に伺いました。
お料理教室の前に9時頃から市場にお買い物に行きました。
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3日間のお料理内容は
(1日目)
1.Taleddra
2.Pure di fave con clocorielle e pane fritto
3.Orechiette con cima di rapa ammollicate
4.Mandorlata
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(2日目)
1.Mavatelli con cozze e faghioli
2.Sagne ncanullate con ricotta forte
3.Clceri r tria
4.Mustaccioli
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(3日目)
1.Polpo alla plgnata
2.Pizza barese
3.Focaccia di patate
4.Pasticciotto
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お料理を作った後は、毎日小学生の息子さんと高校生の娘さんと旦那さんが戻ってくるのを待って、一緒にみんなでお昼ご飯を食べました。
 
ANNA先生。3日間有り難うございました。そして1日、パスタ生地の作り方を教えに来てくださったアンア先生のマンマ。ありがとうございました!!
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レッチェの見所・イタリア旅日記V

レッチェは左右の細い道の両側に豪壮なバロック様式の建物が建ちならび、商業都市として栄えた町です。
 
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左側が細い路地の様子です。    「サントロンツォ広場」にそびえ立つ1本の柱は町の守護聖人であるサントロンツォの像が柱のてっぺんにあり、町を見守っているそうです。
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サントロンツォ広場の横には、ローマ時代の円形闘技場がありました。
レッツェに着いた当日は、この右側の部分一面にプレゼイピオが飾られ、ライトアップされていました。
その日はイタリアの休日で、クリスマスの最後の日だったので、夜の町には人が沢山あふれていて、最終日のライトアップを見ようと沢山の人だかりがあり、人を掻き分け、見学しました。
ローマ時代の遺跡なのに、保存状態が良く、感激しました。
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ドゥオーモです。中に入るととても広く、クーポラに描かれているフレスコ画が幻想的でとても素敵でした。 
ミラノやフィレンツェにあるドゥオーモに比べると迫力に欠けてしまいますが。。。
石灰岩の装飾がなんとも言えない味を出していて、とても素敵でした。
右側の写真の建物はドゥオーモ広場に面している神学校です。中庭にはバロック様式の見事な井戸がありました。
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サンタ・クローチェ聖堂です。一段と凄い装飾です。
細部にまで細かい細工が施されていて、ため息がでました。教会内の天井も珍しく、木製で出来ていて、金の淵がはめ込まれていて、イタリアでは、はじめてみた天井装飾でした。
 
石灰岩は天気や湿気によって色が変るそうなので、町中の見える景色も同じ建物でありながら、天候や時間によって雰囲気や建物の色が変り、不思議な感覚にみまわれました。
短期間の滞在でしたが、素敵な経験が出来ました。
 
 
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レッチェ到着・イタリア旅日記U

ローマ14時発のユーロスターに乗って、一路、レッチェに向かいました。
乗り換え無しだったので、楽でしたが、レッチェ到着は20時頃。。。と座っているだけでも、6時間弱の長旅は流石に疲れました。
駅には、知り合いとお料理の先生が迎えに来てくれていました。
レッチェの場所はどこか?と言うと、イタリアのかかとの部分で、プーリア州にあるバロック様式の建物が建ちならぶ貝殻の形をした素敵な町です。
 
知り合いがB&Bを予約してくれました。
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キッチン付きで、とてもかわいらしいお部屋で、こちらに4泊しました。
快適な4泊5日のB&B生活でした。


 

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2009年01月15日

ローマ・イタリア旅日記T

何回目のローマになるのでしょうか???
12年前、はじめてイタリアに足を踏み入れたのはローマでした。
その時みたローマが一番印象深く、1つ1つの建物に感激し、興奮したのを覚えています。
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今回は、ブラっとお散歩してみました。
やはりトレビの泉。月曜の早朝(8時頃)行ったらお掃除していて、水は抜かれていました。毎週月曜日の朝がお掃除の日だそうです。
願いをこめて、コインを肩越しに投げている様子を良く見受けます。
右側の写真はスペイン階段。
オードリーヘップバーンがローマの休日の中でジェラートを食べている場所です。
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ヴィットリオ・エマヌエーレU世記念堂はバースデーケーキとも呼ばれていて、ヴェネチア広場に面しています。中は博物館になっていて、確か、無料で入れますし、上からローマの町を見渡す事が出来るので、中々良いですよ!
右側の写真がサンタンジェロ城です。
中は博物館になっています。
バチカン宮殿の結構近くにあって、ルネサンス期にバチカンからの城壁の上に屋根が付いていて、通路になっていて、非常時、教皇が隠れたそうですよ。
 
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レッチェへの出発が14時だったので、それまで時間があるので、バチカン宮殿に行って見ました。
大きなプレゼイピオが建っていました。
その日はイタリアの休日で中では礼拝が行われていました。
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十字架の下に座っているのがちょっと小さいですが、ローマ法王です。。。
右側の門兵は中立国であるスイス人しかなれないと利いたことがあります。
 
その日はEpifaniaというイタリアの休日で、クリスマスの最後の日でした。
BEFANAのお祭りでもあり、バチカン宮殿からサンタンジェロ城を結ぶ道で中世の格好をした人達の行列、行進があり、まるで中世にタイムスリップしたような素敵な体験をする事が出来ました。
 
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posted by akoa at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

帰国しました

1月4日〜14日までイタリアに行ってきました。
ここ12年、1年に1〜2回のペースでイタリアに行っているのですが、飛行機がこんなにすいていたのははじめてでした。
行きも帰りも隣は誰も座っていないので、3席独占して、ゆったり快適な旅でした。
前後3列ぐらい誰もいなくて・・・45席に1人くらいの割合で人が座っていました・・・
アリタリア航空とJALの合同便。大丈夫かな〜・・・と心配になってしまいます。
 
今回はハプニング続出の旅でした。 
まず4日にローマに到着。
ローマテルミニ駅から徒歩1分のホテルを予約しました。
イタリアは例年に比べてとても寒く、おまけに風邪を引いていたので、部屋に入った途端
暖房が壊れていて、作動していない事に気がつき、お部屋を変えてもらいました。
倍の広さはある、大きなお部屋に変えてもらえてちょっと感激でした黒ハート
2泊するので、はじめのお部屋の暖房が壊れていてくれた事い感謝でするんるん
 
今回はガイドブックを持って行くのを忘れてしまい、何も頼りになる物がありませんでした・・・
ま、勝手知ったる国なので、何とかなりましたが。。。
 
イタリアでは列車が遅れる事は当り前。
定刻通りに着く方が珍しいという不思議な国です。
今回もレッチェという町からフィレンツェに移動する日、ローマ乗換えだったのですが、やはり到着時間が30分遅れてしまい、乗るはずだったフィレンツェ行きには乗る事が出来ず、再度チケット売り場に並んで変更してもらい、無事フィレンツェに到着しました。
チケット売り場の人にも乗り換え時間は1時間は見ておかなくちゃね。なんて言われて悪ぶる様子もありません。
 
今回は、本当にまいりました・・・・
キャッシュカードは使えないし・・・
途中、持って行ったクレジットカードが2枚とも使えなくなってしまったのです・・・
 
キャッシュカードは最近CITY BANKを使っていなかったので、入金するのを忘れていたので、口座にお金がないので引き落とせなかった事に気がついたのですが・・・
FIRENZEに付いた日まで使えていたカードが突然使えなくなってしまったのです・・・。
 
問い合わせてみた所、なんと2枚とも偽造されて、イギリスとフランスで使われていて、おかしいと思ったクレジット会社が止めてくれたみたいで、そのせい?おかげ?でクレジットカードが使えなくなってしまったの
です・・・。
ありえない・・・がく〜(落胆した顔)
聞いたことはありましたが、まさかこんな事が実際に起こるとは・・・信じられませんでした。
日本にいる時も、普段ほとんどクレジットカードでお買い物をしているので、カードのない不安感というか恐怖感は想像以上のものでした。
幸い、日本円を持っていたので、フィレンツェの知り合いに沢山両替えしてもらったし、ミラノのホテルはすでにカードで引き落としになっていたので、なんとかなりました。
ただ、最終日、ミラノでお買い物の日にしていたので、あまり買えず、ウインドーショッピングを楽しみました。。。
 
ミラノのホテルも最悪で、ミラノ中央駅から徒歩1分のホテルだったのですが、私のお部屋は7階で、お昼頃ホテルに到着して荷物を置いて外に出た時は何でもなかったのですが、夜、ホテルに着いてみると、『エレベーターが壊れちゃったから歩いて上り下りしてね』との事。
『良くあるのよ〜明日の朝までなおるといいわね〜』って・・・
悪ぶれる様子もなく、当り前のように、笑ってるって・・・
日本人の感覚ではちょっと考えられないですね・・・
翌日のチェクアウトまでなおっていたので良かったですが・・・
朝食の時は2階まで降りて、上ってと一苦労。
ま、お陰でいい運動になりました。
こんな珍道中でしたが、それ以上に沢山楽しい事があり、楽しい思い出を胸に、無事帰国してきました。
イタリアに行く度に、日本ってなんて綺麗で便利な国なんだろう。と思います。
24時間空いているスーパーやコンビニがあって、イタリアでは考えられないですね。
便利な生活に慣れてしまうと、それがあたりまえになって、ちょっとした事に不自由さを感じます。
郷に入っては郷に従え。と言いますが、回数を重ねるごとに、イタリアに行った時はその不自由さを楽しむ余裕が出てきました。
次はどんなハプニングがあるのかな?
今から次回のイタリアがとても楽しみです。
posted by akoa at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2008年12月21日

イタリア行きの航空チケット&ホテル

1月にイタリア行く予定なので、エアーチケットとホテルの予約をしました飛行機
昔は燃油サーチャージってかからなかったのに・・・
今はイタリアまでは、片道¥33,000で往復で¥66,000かかるそうです。
1月から片道¥10,000くらいずつ安くなるみたいですが・・・
1月発券分からなので、残念ながら関係ありませんでした・・・
今年も1月にイタリアに行ったのですが、その時に比べて¥30,000くらい高くなっていました。
 
イタリアの今年のバーゲンは、
ミラノ、ローマが1月3日から、フィレンツェが1月7日からという事で、
ミラノ、ローマのバーゲンが例年より少し早く始まるので、
1月2日、3日は満席でエアーチケットが取れませんでした。
 
14日から始まるロケに間に合うように帰ってこようと思ったのですが・・・
現地発の10日、11日、12日は満席で結局13日しか取れなかったので、14日の朝に到着後、仕事に参加することにしました。
 
今回はローマ入りで、プーリア州に移動して、お料理を教えてもらいながら、オリーブオイルの収穫と搾油のお手伝いをして、世界遺産をみてこようと思っています。るんるん
今から楽しみですぴかぴか(新しい)
 
プーリア州の宿泊先などは、レッチェ在住の知り合いにお任せして。。。
ネットの「BOOKING.COM」で、ローマ2泊とフィレンツェ2泊とミラノ1泊のホテルの予約をしました。
4ツ星なんかも半額になっていて、2ツ星や3星と変らない値段のものもあったり。。。円高もあって。。。 
ちょっと安くてビックリexclamation&questionわーい(嬉しい顔)です。
私はいつも荷物が多くて重いので、必ず中央駅から半径500m以内のホテルと決めています。
今回も全て駅から徒歩2分以内です。
ちょっと割高?な時もありますが、移動にかかる労力と交通費を考えると、絶対お勧めです!!
1月6日はイタリアの祝日でイタリア全部のお店がお休みなので、、その時にイタリアに行かれる方は注意して下さいね。
日本では考えられませんが、ブランドのお店もスーパーもお休みになります。
美術館は空いているので、その日は美術館めぐりとか観光にあてるといいですね。
 
フィレンツェにあるウフィツィ美術館は2時間近く並んでみるのが普通ですが、夕方行くことをお勧めします!!
夕方16時過ぎるとほとんど並んでいないし、観ている人も少ないので、並ばずにすんなり入れて、ゆったり、のんびり名画を観る事が出来るので、お勧めですexclamation
 
そう言えば、1年という期限付きで申し込んだイタリア語のお勉強(ロゼッタワールド)は購入後、3ヶ月経つのに1回しかお勉強していませんね・・・・がく〜(落胆した顔)
明日から本腰を入れて頑張ってお勉強しなくては。。。
イタリア行きまでの2週間、何とか真剣に取り組みたいと思います。
posted by akoa at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2008年04月23日

Tanti Auguri!KAKA♪

4月22日は大好きなカカの26歳のお誕生日バースデーでしたハートたち(複数ハート)
昨年のバロンドールサッカーのお陰で、ACミランと2年契約延長ハートたち(複数ハート)
あと5年はACミランでプレーしてくれる事は確定。
本当に嬉しいですわーい(嬉しい顔)
今年のスクデット(セリエAの優勝)はちょっと無理だと思うので・・・
来年はスクデットをとって、もう一度CLを制覇してバロンドールを獲得してほしいですぴかぴか(新しい)
 
ちょっと昔の写真ですが・・・サンシーロにて撮った写真です。
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多分、左奥がカカで、右隣がインザーギ、その隣がシェフチェンコのような気がします。
シェフチェンコの最後の方の試合で、確かカカとシャフチェンコが一点ずつ入れた試合だったと思いますサッカー 
 
カカの誕生日に乾杯バー
 
posted by akoa at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア

2008年04月14日

ヴェネチア

 今日、「世界ふれあい街歩き」という番組でヴェネチアの街を取り上げていました。
1月に日帰りでしたが・・・
遊びに行ったばかりだったので、なつかしく、
そして嬉しくて、興味深く番組を拝見しました。
 今回のイタリアは、前日の夜にイタリアに到着し、
1日だけ自由になる日があったので、朝8時にミラノのホテルを出て、
ICでミラノから2時間のヴィチェンツァという町に行き、

その後ヴェネチアに行きました。
どうしてヴェネチア行きを決めたか?というと・・・
テレビでジュセリーノという予知夢をみるブラジル人が、
2028年にヴェネチアが水没すると言ったので・・・
急に恋しくなり、行ってきました。
今回は町中をくまなく歩いて回ろうと思い、船には乗りませんでした。
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カーニバルには、残念ながら1週間早かったので、見れませんでした・・・が・・・
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 ヴェネチアは、年に30〜40回、高潮の影響で浸水するそうです。
今は前もって浸水する日が解るので、お知らせのメッセージが携帯に送られてくるという便利なサービスがあるそうです。
その中でもサンマルコ広場が1番被害にあう場所だそうです・・・
世界遺産が心配ですね・・・がく〜(落胆した顔)
橋の数は400以上あるらしく、生活するにはつくづく大変だなあ・・・
とテレビをみていて感じました。
普段、便利な生活に慣れているので、イタリアに行くといつも色々な事を考えさせられますし、
あきらめる事も覚えます。
今回もモンテカティーニという街からフィレンツェに移動する時、

1日電車はストでした。
日曜日はスーパーもお店も(勿論ブランド店も)お休みというのが当り前。
13時〜16時までお店は全て閉まってしまいます。
24時間空いているお店なんてないし・・・
日本って本当に凄い国ですよね。。。
テレビの中で、イケメンのお花屋さんに「どうしてお花屋さんになったのですか?」と質問したら、
「花を買いに来るのは殆どが女性だから、沢山の女性と知り合ったりお話するため」と答えていました。
さすがイタリア人ぴかぴか(新しい) 
発想が違うなあ。。。と関心しました。
イタリアの映像や写真を見るたびにイタリアが恋しくなりますハートたち(複数ハート)
大好きなヴェネチア。
沈まない事を心から願ってますあせあせ(飛び散る汗)

posted by akoa at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア