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2009年07月25日

パッパ・アル・ポモドーロ

トスカーナ地方の郷土料理で、パッパ・アル・ポモドーロと言うパンがゆがあるのですが、今沢山お家にパンがあるので、先日、久しぶりに作ってみました。
なつかしい味です。
朝起きがけに作ったので、簡単バージョンのレシピをご紹介させて頂きます。
是非、作ってみてくださ〜い。 
 
(材料)2~3人分くらい 
玉葱・・・1/2個、
葱/1/2本
人参/1/2本
セロリ/1/2本
トマト/250g
バジル/2~3枚
ニンニク/1片
唐辛子/1/2本
オリーブオイル/大匙2〜3杯
パン/2枚~3枚
塩・胡椒/適量
 
(作り方)
1)玉葱、葱、人参、セロリ、ニンニク、唐辛子を微塵切りにします。(フードプロセッサー使用)
2)鍋にオリーブオイルと1)を入れて炒め、しんなりしたら、潰したトマト(ジュース状にしたトマト)を入れ、沸騰して7〜8分煮込んだら、パンを細かくちぎって入れ、パンが溶けておかゆ状になるまで煮込みます。塩、胡椒で味を調えバジルを加えて盛りつけます。好みで分量外のオリーブオイルをふりかけます。
 
 
posted by akoa at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2009年07月22日

トマトのシナモンがけ

トマトの美味しい時期ですね。
そのままでも美味しいですが、この頃、毎朝、夜寝る前に冷蔵庫に入れて冷やしておいたトマトを16等分くらいに切って、三温糖を大匙1〜11/2杯とシナモンをたっぷりふりかけて混ぜ合わせたものを食べています。
今日はバナナも加えましたし、思わずトマトも2個食べてしまいました。
シナモンと砂糖とトマトの汁が最後に残るので、そこに牛乳を加えて飲んでいます。
これも美味しいですよ。

        vq 023.jpg
 
トマトは抗酸化作用に優れていて、美肌効果も期待できるので、毎日食べる事をお勧めします!!
 
ダイエットを始めて4日目?
体重計は無いので計っていませんが、確実に痩せたと思います。
 
昨日はこんにゃくとえのきを麺に見立てて野菜をたっぷり入れたパスタを食べました。
オリーブオイルも食事の1時間前に飲んでいるのですが、食欲が抑えられて良いような気がします。
 
この調子でダイエットも続けられそうです。頑張りま〜す♪
 
 

posted by akoa at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年04月09日

Pecorino al miele(ペコリーノチーズの蜂蜜がけ)

ペコリーノ/100g
蜂蜜/20g
オリーブオイル/適量
小麦粉/5g
空豆/8粒
(作り方)
1)ペコリーノチーズを薄くスライスします。
軽く小麦粉をまぶしておきます。
2)フライパンにオリーブオイルを入れて温め、180度になったら小麦粉をまぶしたペコリーノを入れて片面2分ずつ焼きます。お皿に盛り付けます。
3)蜂蜜をペコリーノチーズの上にのせます。
4)殻をむいた空豆に塩をまぶして10〜15分置いておきます。沸騰したお湯に入れて茹でます。皮をむいて、細かく刻み、ペコリーノの上にのせます。

posted by akoa at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年03月30日

CREMA DI CHAMPIGNONS

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マッシュルーム/200g

玉葱/50g

白ワイン/50ml

オリーブオイル/大匙2杯

生クリーム/100ml

ポルチーニ(乾燥)/3g

イタリアンパセリ/適量

塩、胡椒/適量

バケット/適量

ニンニク/適量

  

(作り方)

#マッシュルーム以外の材料を微塵切りにします。

1)鍋にオリーブオイルとニンニク1/2片を入れて弱火で炒めます。香りが出たら、玉葱を加えて炒め、しんなりしたらスライスしたマッシュルームと水で戻したポルチーニを加えて炒めます。

2)白ワインを加えて混ぜ合わせ、アルコールが蒸発したら生クリームを加えて混ぜ合わせ、塩、胡椒で味を調えます。

3)パンはニンニクの切り口をこすりつけてフライパンで焼きます。両面焼き色が付いたら2)をのせ、パセリを散らします。

 
posted by akoa at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年02月17日

インゲン豆のコロッケ

 画像 449.jpg

CROCCHETTA  DI  FAGIOLI】

(材料)

インゲン豆/100g(缶詰)

玉葱//4個

豚挽肉/50g

ブラックオリーブ/4粒

イタリアンパセリ/1枝

パルミジャーノ/10g

生クリーム/大匙1杯

マッシュルーム/2個

トマトホール缶/100g

オリーブオイル/大匙1杯、

塩・胡椒・砂糖/適量

小麦粉・卵・パン粉・揚げ油/適量

 

(作り方)

1)インゲン豆を耐熱皿に入れ、マッシャーでマッシュします。

2)フライパンにオリーブオイルを入れ、微塵切りにした玉葱を入れて、しんなりするまで炒めます。しんなりしたら、挽肉と細かく刻んだオリーブを加えて、塩・胡椒で味を調えます。マッシュしたインゲン豆に加え、生クリーム、微塵切りにしたイタリアンパセリ、パルミジャーノを加えて混ぜ合わせ、塩・胡椒で味を調えます。4等分して丸く形を整えます。

小麦粉・卵・パン粉の順でまぶして、180度の油であげます。

フライパンにオリーブオイルと微塵切りにしたマッシュルームを加えて炒め、しんなりしたらホール缶を加えて、少し煮詰め、塩、胡椒で味を調え、お皿に敷きます。その上にコロッケをのせ、微塵切りにしたパセリを散らします。 

#インゲン豆、玉葱、挽肉、パルミジャーノ(粉チーズ)、塩、胡椒だけでも十分美味しいので是非試してみて下さい。

ソースもマッシュルームが無かったら、トマトのホール缶を潰して、塩、胡椒、砂糖で味を調えるだけでも、大丈夫です。

 
posted by akoa at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

インゲン豆のラザニア

インゲン豆の缶詰を使ったイタリアンを2品ご紹介させて頂きます。
 
画像 236.jpg
 

【LAZAGNE  CON  MERLUZZO  E  ZUCCHINE】

 

(材料)4人分

ラザニア生地/200g

ズッキーニ/1本

たら/300g

インゲン豆(缶詰め)/200g

ブイヨン/200ml(水300mlに固形スープの素1個)

パルミジャーノ/100g

トマトホール缶/400g

玉葱//2個

ニンニク/1片

オリーブオイル/適量

塩・胡椒/適量

砂糖/適量

(作り方)

1)ニンニク、玉葱を微塵切りにします。鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて弱   

火にかけ、香りが出たら玉葱を加えて炒めます。しんなりしたら、裏漉したトマトホール缶、挽肉状にしたタラを入れて半量になるまで煮詰め、塩、胡椒、砂糖で味を調えます。

2)ズッキーニを縦に薄くスライスし、オリーブオイルで軽くソテーし、軽く塩を振   

っておきます。

3)ブイヨンとマッシャーでつぶしたインゲン豆を火にかけ、塩、胡椒で味を調えます。

4)ラザニア生地を茹でておきます。(茹でなくて良い物も売っています)

5)耐熱皿に3)のインゲン豆、2)のズッキーニ、1)のトマトソース、パルミジャーノ、ラザニア生地の順で3層にします。最後にトマトソースとパルミジャーノをのせ、180℃のオーブンで15分焼きます。

#ズッキーニが無かったら入れなくても大丈夫です。

タラの変わりに、白身魚・海老でも大丈夫です。

今、茹でなくても良い、ラザニア生地が売っています。それを使う場合は、5)の耐熱皿にセットをし終わった後、しばらく置いてから焼きます。放置時間は箱に書いてありますので、それにしたがって下さい。

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posted by akoa at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年02月07日

チョコレートムース:お菓子

≪チョコレートムース≫180ml・4個分
チョコレート(出来ればクーベルチュール)/100g
オリーブオイル/50ml
卵/2個
グラニュー糖/小匙2杯
生クリーム/120ml
ゼラチン/2・5g
ラズベリー(飾り)/適量
粉糖/適量

(作り方)
1)水で戻しておいたゼラチンの水気を切り、耐熱皿にのせ、レンジに10〜15秒かけて溶かします。
2)ボウルに刻んだチョコレートとオリーブオイルを入れて、50〜60℃の湯栓にかけながら完全に溶かします。
3)火から外し、卵黄を加えて混ぜ合わせます。1)のゼラチンも加えて混ぜ合わせます。
4)卵白を泡立てます。ある程度泡だったら、グラニュー糖を加えて、角が立つまで泡立てます。これを3)に3回にわけて加えて混ぜ合わせます。
5)六部立てに泡立てた生クリームを加えて混ぜ合わせ、器に流しいれ、冷蔵庫で冷やし固めます。
6)固まったら、ラズベリーをのせ、粉糖を振ります。
posted by akoa at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

生チョコ:お菓子

namachoco.jpg

≪生チョコ≫16個分
チョコレート(出来ればクーベルチュール)/100g
クリームチーズ/100g
生クリーム/50ml
グラニュー糖/15g
アーモンド/20g
くるみ/20g
ココアパウダー/適量

(作り方)
1)ボウルに室温に戻したクリームチーズとグラニュー糖を加えて混ぜ合わせます。空気を含んでふっくらとしたクリーム状になるまで混ぜ合わせます。
2)鍋に生クリームを入れて弱火にかけ、沸騰直前に火から外し、細かく刻んだチョコレートを加えて混ぜ合わせます。完全に溶けたら1)に加えて混ぜ合わせます。
3)2)に細かく刻んだアーモンドとくるみを加えて混ぜ合わせ、クッキングシートを敷いたバット(底の部分が14×18cm程度)に流し、冷蔵庫で冷やし固めます。
4)16等分に切り、バットにココアパウダーを敷き詰め、そこにチョコレートを入れてココアパウダーをまぶします。

posted by akoa at 04:11| Comment(19) | TrackBack(1) | とっておきレシピ

アーモンドプラリネ:お菓子

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≪アーモンドプラリネ≫
アーモンド/250g
オリーブオイル/大匙2杯
チョコレート/200g(出来ればクーベルチュール)
グラニュー糖/120g
水/大匙2杯
ココアパウダー/80g
粉糖(甘いのが好きな方)/大匙2杯

(作り方)
1)鍋にグラニュー糖、水を入れて中火にかけます。時々スプーンでかき混ぜながら糸がひき始めたら弱火にして、アーモンドをいっぺんに加えて、アーモンド全体にグラニュー糖をからめます。
2)白い粉状が浮き上がり、結晶化してきますが、あせらずに!そのまま弱火で、木ベラでかき混ぜ続けます。
3)結晶化していたグラニュー糖が液状化し、少し茶色く色付きはじめます。そしたら、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせ、良く馴染んだら火から外し、クッキングシートの上にあけ、アーモンド同士がくっつかないように放しながら冷まします。
4)細かく刻んだチョコレートを50〜60℃の湯栓にかけて溶かします。3)のアーモンドをボウルに入れ、半量のチョコレートを加えて混ぜ合わせます。チョコレートが固まり始めてきたら、残りの半量のチョコレートを加えます。
5)チョコレートの表面が少し乾いてきたら、バットにココアパウダーを敷き、そこに入れて混ぜ合わせ、からめます。
*甘い方が好きな方は、ココアパウダーに粉糖を加えて混ぜ合わせて下さい。

posted by akoa at 04:10| Comment(19) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年02月05日

パプリカのマリネから応用料理5:前菜、オードブル

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≪レバーペースト≫
レバー/100g
パプリカのマリネ/60g
トマト/100g
砂糖/小匙1杯
塩/小匙1/5程度
生クリーム/大匙2杯
オリーブオイル/適量
(作り方)
1)フライパンにオリーブオイルを敷き、温まったらレバーを入れて片面3分ずつ焼きます。
2)レバー、パプリカのマリネ、トマトをミキサーにかけて、ベースト状にします。それを1)のフライパンに戻しいれて、ペースト状になるまで弱火で火にかけます。
3)ペースト状になったら、砂糖、塩、生クリームを加えて混ぜ合わせ、味を調えます。冷蔵庫で4〜5日は持ちます。

≪パプリカのペースト≫
パプリカのマリネ/60g
生クリーム/60ml
塩/1つまみ
胡椒/適量
砂糖/1つまみ

(作り方)
1)パプリカのマリネ、生クリーム、塩、胡椒、砂糖を加えてミキサーにかけてペースト状にします。

≪ブルスケッタ3種盛り≫
フランスパン/適量
オリーブオイル/適量
パプリカのマリネ/適量
パプリカのペースト/適量
レバーペースト/適量
サラダ/適量

(作り方)
1)薄くスライスしたフランスパンをオリーブオイルを敷いたフライパンで軽くキツネ色になるまで焼きます。
2)その上にそれぞれ、マリネ、微塵切りのパセリをのせたレバーペースト、粗く刻んだマリネをのせたパプリカのペーストをお皿に盛りつけ、マリネ液をからめたサラダを添えます。

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posted by akoa at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

パプリカのマリネから応用料理4:ご飯、寿司

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≪パプリカのマリネの西洋ちらし寿司≫2人分
(材料)
ご飯/400g
パプリカ/100g
桜海老/10g
卵/1個
塩/1つまみ
砂糖/1つまみ
オリーブオイル/適量
パルミジャーノ/適量
パセリ./適量

(作り方)
  • パプリカのマリネをあら微塵に切ります。温めたご飯に粗微塵にしたパプリカと桜海老を加えて混ぜ合わせ、マリネ液も大匙2〜3杯程度加えて混ぜ合わせ、お皿に盛りつけ、軽くオリーブオイルを振っておきます。
  • フライパンに軽くオリーブオイルを敷き、軽くキッチンペーパーで拭き取っておきます。卵を溶いて塩、胡椒を加えて混ぜ合わせたものを温めたフライパンに流し入れ、フライパンをぬれ布巾の上におき、粗熱をとりながら、錦糸卵を2枚焼き、冷めたら、細く切り、1)のご飯の上にのせます。
  • 好みの量のパルミジャーノを振りかけ、パセリの微塵切りを散らします。
posted by akoa at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

パプリカのマリネから応用料理3:ご飯、丼

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≪パプリカ丼≫2人分

パプリカのマリネ/100g
ご飯/400g
梅昆布茶/小匙1杯
コチュジャン/大匙1杯
マヨネーズ/大匙1杯
万能葱/2〜3本
白ごま/大匙1杯
七味/適量
もみのり/適量

 
(作り方)
1)温かいご飯に梅昆布茶とマヨネーズとコチュジャンを混ぜ合わせたものを加えて混ぜ合わせ、器に盛り付けます。
2)その上にパプリカのマリネをのせ、万能葱と白ゴマを散らし、真ん中にもみのりをのせます。好みで七味を振りかけます。
 
posted by akoa at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

パプリカのマリネから応用料理2:前菜、オードブル

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≪パプリカのマリネ≫
(材料)
パプリカ(赤・黄・オレンジ)/各1個
玉葱/1/2個(約100g)
オリーブオイル/150ml
白ワインビネガー/大匙3〜4杯
砂糖/大匙1杯
塩/小匙1杯

(作り方)
1)網で真っ黒に焼いて、皮をむいたパプリカを薄くスライス(細切り)します。
2)ボウルに玉葱お微塵切り、オリーブオイル、白ワインビネガー、砂糖、塩を加えて酢少し白っぽくなるまで良く混ぜ合わせます。これを1)の上からかけ、冷蔵庫で寝かせます。(冷蔵庫で1週間は持ちます)
*盛り付け一つでおしゃれな前菜に早変わり。(バラのお皿)飾りにセルフィーユとバルサミコ酢を添えてみました。

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posted by akoa at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ

2008年01月28日

パプリカのマリネから応用料理1:下ごしらえ

画像 308.jpg色鮮やかなパプリカ達
油を塗った網を熱々に温めます。パプリカをのせ、真っ黒になるまで、強火で全面焼きます。




(網が無い場合は直火で焼きます。熱いので注意してください!!トングなどで向きを変えるとやりやすと思います)


画像 309.jpgコンロで焼いた後のパプリカです。
真っ黒に焼いたら、冷めるまでビニール袋に入れておきます。冷めたら、ビニール袋の中で皮をむきます。(少し蒸らされてむきやすくなります)

 
 
 

papurika_marine2.jpg

    食べやすい大きさに切って、お皿に並べて、塩、胡椒、オリーブオイルを振りかければこれで前菜1品の出来上がり!

posted by akoa at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | とっておきレシピ