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2010年03月04日

読売新聞

今日は、読売新聞の取材でした。
オリーブオイルについて取り上げて頂きました。
掲載日は3月11日の夕刊だそうです。
 
小豆島では3月15日を『オリーブオイルの日』にしているそうです。
少しずつ、食卓に取り入れて頂けるようになってきたようですが・・・
まだまだ越えなくてはいけない壁が高いようです・・・
やはりお値段が・・・サラダオイルに比べたら、比べ物にならないくらい高いですものね・・・
 
フ―デックスに行って感じた事は、イタリアの作り手の方達は、日々研究していて、意識というか志が高い方が多いなあ。。。と思いました。
 
オリーブオイルは、瓶詰めされた後でも、光合成をするので、なるべくなら遮光瓶に入った物の購入をお勧めしますし、もし透明の瓶のものを購入した場合はアルミホイルを巻いて、光を遮断する事によって、酸化の速度を弱める事が出来るので、必ずアルミホイルを巻いてください。
直射日光があたる窓際や火の近くやライトの近くには置かないように気を付けて下さいね。
お店で購入する時も、窓際などにディスプレーされているものなどは避けて購入するようにしましょう。
 
臭いを吸着しやすいので、臭いが強いものの近くに置くのも避けてください。
 
奮発して、美味しいオリーブオイルを1本買って、まずは、パンに付けて食べてみたり、塩とオリーブオイルでお豆腐を食べてみたり、納豆に加えてみたり(納豆にも脂溶性のビタミンKが含まれていますので、オリーブオイルを振りかけることによって、より吸収率がアップし、カルシウムの骨への沈着などに役立ちます)、おみそ汁にくわえてみたり。とまずはこんな所から初めてみて、オリーブオイルのとりこになって頂きたいなあ。。。と思います。 
 

posted by akoa at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記